2008年02月20日

自分勝手な銘酒たち10

kuribayashi.jpg栗といえば、くりきんとん。そして焼き栗。
ご存知の方も多いと思いますが、国内には栗の焼酎もかなり存在するようです。
栗焼酎ではじめに名を馳せたのは、おそらく四国の「ダバダ火振」でしょう。栗のほのかな香りにため息をついた方も多いと思います。
でも日本にはそれ以上のシロモノが存在しました。
岐阜県中津川発の「栗林」です。
中津川は栗きんとんで有名な街です。映画「青い山脈」の舞台になったところです。若い人たちは知らないか・・・♪あーおいさんみゃ〜く〜とメロは知っている人もいるはず・・・
その中津川市は大鋸酒店のご主人が自ら街の活性化あるいはマチナリズムを発揮して、プロデュースしたのがコレ!!!
中津川の生栗を丹波(兵庫)の小鼓で有名な西山酒造に持ち込んで蒸留した名品です。
開封した瞬間に栗が飛び出してまいります!
中津川は栗だけではなく桃も有名ですが、大鋸さんは桃を使ってリキュールも製品化しているそうな!
ともかく一度この「栗林」をお試しください。名品の香り高き一品です!






タグ:焼酎
posted by さけたさけお at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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