写真の「天鷹心」は那須高原の純米吟醸、フレッシュなのどごしがたまりません。
おとなり茨城県も負けてはいません。中でも好きなのが大洗の「月の井」無濾過生原酒は五百万石精米60%の純米吟醸です。でもラベルには純米としかありません。本当は純米吟醸ともうたっていいところをあえて表現しない蔵は多くあります。上位ランクから純米大吟醸→純米吟醸→純米(醸造アルコールを添加した純米ではないランクだと大吟醸→吟醸→本醸造)となりますが、心意気といいますかコダワリといいますか、一般的に精米歩合でランクが決まるところを「枠にハマってたまるかい」というところなのでしょうか、あるいはウチの酒はそこまでではないという謙虚さからくるものなのでしょうか。これは聞いてみないとわかりません。
とはいえ美味い酒を前にしてみれば、吟醸でもそうでなくてもドッチでもいいのが正直なところです。美味けりゃ関係ないのです。これは呑む側からの言い分ですが。
大洗といえば「アンコウ」ではないですか!!!この季節、アンコウ鍋と旨酒と並べば最高でしょうね!!!絶対最高でしょう、食べたい・・・
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