2008年05月10日

自分勝手な銘酒たち14

マッ コリ.jpg今回は海外の番外編です。
お国は、韓国。
マッコリと、幻の北朝鮮酒です。
お出かけの報告です。

マッコリはマッコルリとかマッカリとか地方によって発音が違うらしいけど、どれも間違いではないようです。漢字では濁酒。
日本で呑んでいたときは、正直うまいと思ったことはありませんでした。度数も6〜8度で、中途半端。味も酒なのかジュースなのか、これも中途半端。色んな味付けがありますが、どれも似たり寄ったり。
ところが向こうへ行ってみると、これまた爽やかなノドゴシぴりぴりの旨酒が存在したのでした。

マッコリの背景をお伝えすると、日本と同じく酒類は貴重な財源で課税のターゲットよろしく伝統的な国酒を滅ぼす一端を担っています。ただ日本より過度らしく、マッコリが密造酒となっている背景です。
向こうで酒屋を探しても探してもどこにもナイ!あったと思えばワインとわずかなチャ○○○とビール、そして日本酒もどきがチラホラ。
街角に停車中の、酒屋の配達車の荷台を見ても、どれも焼酎とビールの空瓶ばかり。なぜ日本のような酒屋がないのか、不思議に思いながら探してまわりました。
向こうで知り合った韓国人の青年に聞いてみて、「なん〜だ、そういうことだったのか!」と溜飲を下げた次第でした。
その理由はこうです。
みんな、こっそりと自家製で仕込んでいるということでした。もちろん、これは非合法です。イケナイことです。でも公然の秘密で、当たり前のごとく密造酒を飲み屋で販売をしていました。
仕込む技術がない店は、焼酎とビールがほとんどです。しかもほとんどの店が仕込む余裕などないようです。
だからこの「密造酒」を呑める店は貴重だといえます。この「密造酒」をドンドンジュと呼んでいます。
そうホームメイドマッコリをドンドンジュと表現しています。
このドンドンジュの旨いこと・・・!
何が旨いかというと、もちろん店によって違いはあるでしょうけど、市販のペットボトル詰めと大きく違うのは、完全に「生」だということです。非熱処理ですから、ぷつぷつと気泡が湧き出しています。微々炭酸でノドゴシは最高です。しかもフルーティ、乳酸菌の甘〜い香りが鼻腔に残ります。こりゃ〜旨いっとヒトリでパガチ(写真の容器)を飲み干してしまいました。
日本でもどこかにドンドンジュを密造している素晴らしき韓国料理屋さんはありますまいか?まぁないでしょうねぇ〜。税務署が黙っていませんでしょう。

話はそれますが、日本では最近酒税法が改正されまして、この密造酒に焦点が当てられています。飲食店での自家製梅酒や果実酒は違法扱いです。焼酎を水で割り寝かせておくのも違法です。(但し、お客が飲む直前に割るのは違法じゃありません。でないとホステスさん、水割りつくれませんもんねぇ) この法改正を知らないで、未だに果実酒を販売しているお店、ありますぞ。気をつけないとやられます。
ホントに役所というのは、トホホ・・・お酒という文化の首を絞めていることを全く気がついていない。造り酒屋の歴史は税務署との闘いであると表現することもあるくらい。税務署さんよ、ホント勉強しろよ!(怒)

話がそれました。
で、ご家庭でもドンドンジュをつくっているところは多いようです。
そう文化は綿々と紡がれていくのです。税務署なんかに負けるな!
でも多くの若い衆は飲み屋では焼酎をあおっています。しかも19度くらいに加水した市販品が売られており、ショットグラスでカチカチ乾杯しながらサカズキをかわしています。お店は氷セットを用意しなくていいから楽だよなぁ。

そして幻の北朝鮮酒。長くなったので、また次回に。
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2008年04月11日

自分勝手な銘酒たち13

菊姫 剣州.jpg石川県石川郡鶴来町は市町村合併により石川県白山市となりました。
白山市には彼の有名な「菊姫合資会社」の菊姫があります。
菊姫は日本酒メーカーとして日本海に君臨する大物ですが、ここでは非常に類い稀な米焼酎が作られています。
その名も「加州剣」(かしゅうつるぎ)!
これは兵庫県口吉川の山田錦を100%使用した超贅沢な米焼酎です。
「加州剣」には4種類あり、常圧と減圧、そしてそれぞれにステンレスタンクの「しろもの」と樽貯蔵の微琥珀色のものがあります。
個人的には常圧のしろものが格別です。
しろものは無色透明ですが、樽につけたものはうっすらと黄色がかっています。
この加州剣、なんという上品にて強烈な芳香と眩暈のする舌に突き刺さる刺激!!!
おそらく国内米焼酎の最高峰であろうと思われます。
香りは「バニラ」「米」「土」この3つです。
41度という高アルコールですが、これはストレートでやるか一歩引いてもロックです。それ以外はありません。
720mlで5,000円!タケ〜!
でも充分、あるいはそれ以上の価値があります。
焼酎に興味がある方ならば必ず一度は口にされることをオススメします。
純米米焼酎、至宝の極致!!!




『選べる外貨』誕生!
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2008年03月15日

自分勝手な銘酒たち12

nobushi.jpg忙しさを理由に少し更新をサボってしまいました・・・
米焼酎をもう一品!
今回は「野武士」です。なんという硬派なネーミング!
これは島根県の加茂福酒造の製品です。もとは日本酒メーカーですが、米焼酎もつくられたようです。
この野武士、一味も二味も違います。何がどう違うのかということになりますが、これをカテゴリーにはめますとまずは古酒ということになります。米焼酎の古酒です。
昭和62年に蒸留した製品ですから、今年で21年の歳月を経ていることになります。ただ年月を経ているということに加えて、蔵の土臭い甕の中で、どうやら忘れられたように眠っていたようです。
裏話として蔵人もこれが眠っていることを忘れていたようです。
なん〜だこれ?こんなところに酒が眠っていたぜ〜という具合だったかどうかはわかりませんが・・・
とにかく偶然という長い年月は恐ろしいくらいの深い香りを醸し出してしまいました。一見、いや一嗅すると何と臭いことか!
臭いと香りは紙一重であることを思い知らされます。
私には芳しい米と土の香りが熟成されたように感じましたが、ある人に言わせるとカビ臭い!!!とのことでした。そう言われると確かにカビ臭い。でもやっぱり甘く腐った米の香りは、唯一無二の存在でした。
「野武士」とは言い得て妙。
これはちょっと手に入りませんぜ〜


タグ:焼酎
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2008年02月21日

自分勝手な銘酒たち11

bunzo.jpgう〜またまた酔っ払っての記事投稿です。
熊本県球磨地方には球磨焼酎というジャンルがあります。
球磨焼酎は=米焼酎です。
球磨焼酎のなかでもわたくしは「文蔵」が大好きです。
常圧蒸留でかめ壷仕込みの土臭い味わいが病みつきになっています。
水割りなどもってのほか、ロックにはもったいない、お湯割りには少しツンとくる、やっぱり瓶ごとだ〜!
ストレートがやはり旨いのでした・・・
「文蔵」ブランドを造り続ける木下醸造所は「文蔵さんちの梅酒」も醸しております。これもまた旨いんだなぁ〜
ちょっぴりドライな梅酒、ちょー旨いです!



レンタルサーバのファーストサーバ


タグ:焼酎
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2008年02月20日

自分勝手な銘酒たち10

kuribayashi.jpg栗といえば、くりきんとん。そして焼き栗。
ご存知の方も多いと思いますが、国内には栗の焼酎もかなり存在するようです。
栗焼酎ではじめに名を馳せたのは、おそらく四国の「ダバダ火振」でしょう。栗のほのかな香りにため息をついた方も多いと思います。
でも日本にはそれ以上のシロモノが存在しました。
岐阜県中津川発の「栗林」です。
中津川は栗きんとんで有名な街です。映画「青い山脈」の舞台になったところです。若い人たちは知らないか・・・♪あーおいさんみゃ〜く〜とメロは知っている人もいるはず・・・
その中津川市は大鋸酒店のご主人が自ら街の活性化あるいはマチナリズムを発揮して、プロデュースしたのがコレ!!!
中津川の生栗を丹波(兵庫)の小鼓で有名な西山酒造に持ち込んで蒸留した名品です。
開封した瞬間に栗が飛び出してまいります!
中津川は栗だけではなく桃も有名ですが、大鋸さんは桃を使ってリキュールも製品化しているそうな!
ともかく一度この「栗林」をお試しください。名品の香り高き一品です!






タグ:焼酎
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2008年02月10日

自分勝手な銘酒たち9

benisanngo.jpg黒糖焼酎をもう一品。
奄美大島開運酒造「紅さんご」です。
これは写真の通りかすかな琥珀色をしています(半分呑んじゃってますが・・・)。「かすかな琥珀色」という表現は変だというご指摘があるかもしれませんが、個人的にはそう呼びたいのです。
この着色は樽に漬け込んだせいでこの色になります。黒糖焼酎に限らず焼酎でこの色をしているものは樽に漬けているものだと考えていいです。黒糖焼酎に酷似しているラムにもホワイトゴールドがあるように、黒糖焼酎にもあります。樽の色香りを蒸留酒に移すのはウィスキーが原点だといえますが黒糖焼酎にも効果が発揮されるようです。
というのは、麦焼酎や米焼酎にも樽を利用する製品が多くありますが、究極のコラボレーションを生み出すのは黒糖焼酎においてのみだと私は思います。もちろんラムもですが。
麦や米は残念ながら製品の不出来を誤魔化すようなオシロイのように感じます。中には究極のコラボを摸索して製品化しているものもあると思いますが、まだ私の中では出会ったことがありません。


タグ:焼酎
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2008年01月29日

自分勝手な銘酒たち8

nagakumo.jpg乙類の焼酎日本酒と同じく国内には数限りなく存在します。
泡盛王国・沖縄でさえ(デサエとは比較的小さな県ということです)48蔵あるわけですから、一つの蔵が平均7商品製造していたら、県内には300以上あるということになります。
日本全国で単純に掛け算しましたら=1500種類ということになります。単純な掛け算はかなり無謀ですが、おそらく計算以上の商品があるに違いありません。それに一升瓶サイズと4合瓶サイズの違いを加えたり、地元向け商品や都市向け商品の違いを加えると・・・なんと10000種類くらいあるだろうというのが、どうやら通説のようです!

そんな中からアトランダムに、いや適当に検索していくことにしましょう。でも旨い焼酎しか取り上げませんからご安心を!

で、ご紹介が黒糖焼酎の「あまみ長雲」です。
黒糖焼酎もたくさんありますが、この山田酒造の黒糖焼酎は南国の香りがプンプン漂っております。特に「一番橋」は特筆ものです。こんなに香り高い黒糖焼酎は他にありますまい。一番橋は入手困難ですが、長雲ならある程度入手できると思います。この香りで宮古島や沖縄へトリップすることができます。LSDではありませんが、南国をご存知の方なら間違いなく飛ぶことができるはずです。黒糖の塊りを黒糖焼酎に浸して食するとチョー旨いです。

酒税法上は国内産の黒糖しか認めないとなっていますが輸入ものを使用しているメーカーがあります。安い焼酎は気をつけた方がよいかもネ・・・

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2008年01月20日

自分勝手な銘酒たち7

ワタシはブラックをよく呑みます。
前回の続きですが、ホッピーには国産ビールに似た黄金色のレギュラーとブラックタイプと海洋深層水を仕込水につかった3タイプがあります。中でもコクや風味にヒトクセありのブラックが好みです。
国産ビールのピルスナータイプでは物足りなくなって、黒ビールやハーフ&ハーフに手を出すような感覚に似ています。

ホッピーが好きになった理由のもう一つは、提供されるスタイルにもあります。冷したジョッキに冷した甲類焼酎、そして冷したホッピーの瓶、オーダーするとこの3冷がボンと来ます。ホッピーだけ自分で注ぐのが主流です。グラスの大きさや氷の有無で変わりますが(氷なしで呑むのが通とされ、それをメーカーもススめております)、だいたい一瓶で二杯分になります。呑み干してしまうと「中身」追加と焼酎だけ入れてもらいます。それに残ったホッピーを注ぐのです。
だいたいですがホッピーは400円前後で呑めますが、二杯呑んでも600円くらいになるのが相場です。そう安いからさらに好きなのです。せこい?まぁ、せこい感覚です。旨くてコスパフォありなんですから言うことないとおもいますが・・・

甲類のお店での呑み方は多種多様で、代表がレモンサワーやウーロンハイですよね。レモンサワーは美味しいと思いますが、ウーロンハイって美味しいと思ったことないんですが、皆さんはいかがでしょう?
美味しくないのに売れるのは、他に呑むものがないからですよ。これは店側の責任です。苦いだけでお金を払って買うには価値がなさすぎだと思いますが・・・まぁ余分なカロリーを摂取せずに酔いたいという目的ならOKですが。

議論には必ず賛否がありますから、どこかにはウーロンハイ信者がいるかもしれません。その方にはごめんなさい。もしいらしたら、どのように旨さを感じているか教えてください。

甲類焼酎のお湯割りに梅干を入れる、寒い冬にはこれ最高です!!!まぁそんなこんなですが、やはり甲類の話題は乏しいなぁ。好きだと思っていないことは中々書けませんねぇ・・・


タグ:焼酎
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2008年01月13日

自分勝手な銘酒たち6

hoppy_otameshiset.jpgちまたでハヤリの焼酎にはたくさんの種類があります。ご存知の方も多いと思いますが、甲類と乙類の区分けがまずひとつ。そして乙類のなかでもメイドイン本土の本格焼酎とメイドイン沖縄の泡盛の区分けです。酒税法上では泡盛も本格焼酎に分類されますが、実質は大きく違います。

普通この手のブログなら本格焼酎を真っ先にとりあげるところ、今回はあえて甲類の焼酎を取り上げてみたいと思います。
まぁ酒税法上の分類や製法上の違いなど確かに定義はありますが、平たく簡単にいえば無味無臭の焼酎のことを甲類とよんで間違いありません。じゃあ、酒屋さんで売っているどれが甲類なのということになると、具体的に商品名を出すのはいかがなものかなということで、4.0Lや2.5Lの透明のペットボトルで販売されているものがそうだと思ってほぼ間違いありません(最近は乙類でも大容量がお目見えしていますので購入の際は表示確認をしたほうがヨイです)。あとチューハイの原料もこれが含まれていると考えよいです。

ハッキリいってあれこれと知っている私でさえ謎の液体です(勉強不足だと大いに責めてくださって結構ですが)。澱粉質の原料を連続式蒸留器で精製するという理屈のことではなく、原料調達のルートが極めて不明瞭で国産である比率は相当低いものだと推測できるのと、遺伝子組み換え作物の可能性を秘めているからあまり口にはしたくないというのが本音です。国産でないことがいけないというこではありませんが、農薬を大量に使用した農作物を国内メーカーが大量に買いつけていることを否定できないということ、などなど・・・まぁその点を指摘し始めると、ジャガイモの放射線照射など類似の食品問題が限りなく出てくるので論じることは無意味かもしれませんねぇ(海外産原料を輸入使用しているのは本格焼酎メーカーにも多くあります、ということはお酒に関しても消費者の目利きしか頼りになるものはないということになりますか)

こんなことを書いている否定組のワタクシが甲類を呑むケースが一つだけあります。飲み屋に行ってそれしかない(国産ビールは好んで呑まないため)ケースも稀にありますが、それを除くとただ一つ・・・それは「ホッピー」を割るためだけです。正確にはホッピーで割る、か。
ホッピーを呑むためにやむを得ず呑むともいえます。

ホッピーはノンアルコールの発泡性麦芽飲料で、ホッピービバレッジ株式会社から製造販売されているもので、つまりはノンアルコールビールです。ただ他の大手メーカーとの差別化キャッチは「低カロリー」「低糖質」「プリン体ゼロ」です。知人にビールは呑めないがこのホッピーは呑めるという人がいます。これはプリン体ゼロが痛風には良いからです。良いというよりは比較的マシというほうがいいのでしょう。痛風の方には飲み歩きはつらい病気のようです。この知人から教えてもらって呑み始めたのがキッカケでした。
これが妙味でして旨いんです。妙味とは変な味ということではありません、中々表現しにくい旨さがあるといいたい感じなのです。

う〜ん長くなってしまった・・・つづく


http://www.hikaku.com/mansion/index.html      
タグ:焼酎
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2008年01月06日

自分勝手な銘酒たち5

kizann.jpgさてさて、旨い酒はまだまだあとを絶ちません。そろそろ焼酎かなぁ〜と思いきやもう少し日本酒を。まぁ勝手なブログなのでご勘弁ください。

ところで皆様、沖縄にも日本酒があるのをご存知でしょうか?沖縄といえばもちろん泡盛王国ですが、48蔵ある中でたった一つだけ日本酒を醸造している蔵があります。「黎明」(れいめい)というお酒で純米吟醸と本醸造の2種類が販売されています。中々コクのあるお酒で旨いです。本島のうるま市にある泰石酒造です。もちろん泡盛も作っている蔵ですが、実は沖縄にいる友人に聞いてみると「ええっ!?日本酒をつくっている蔵が沖縄にあるって???本当・・・」という具合でした。なんだい知らないのかい・・・と言いたくなりましたが口にチャック。島の方々は日本酒に興味がないのか、いや酒といえば泡盛で充分なのでしょう。泡盛のお話はまた後日に。

長野県佐久平は千曲錦酒造の帰山(きざん)のご紹介。小平にある丸石酒店は兼子さんにお勧められて呑んでみました「帰山 純米吟醸 参番 生酒」。ううう・・・旨い!!!なんて旨いんだ!!!これこそ本来の日本酒の旨さではないのか、と思わせる超美酒です!!!原社長、やりましたね、間違いなく傑作です!!!元々「帰山」は焼酎ブランドだったのですが(これも入手困難)今回日本酒にもお目見えしました。今呑んでいるお酒は19年7月の瓶詰めですが、あきらかに瓶内熟成を続けております。時間を置くとますます旨くなるというお酒です。今なら今年仕込まれたお酒が手に入るかもヨ〜。皆さん、一年かけて呑んでみてはいかがでしょう。個人的には日本全国三本指の一本です。


タグ:日本酒
posted by さけたさけお at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする